観察、見る事、知る事
先日、みえむの展示へ行ってきました。

Who are we?
とーーーーーても良かった!!
東京国立科学博物館かな? の展示。 そしてこの写真。めっちゃカッコ良くないですか?
一瞬、化石?と思わせる写真。 でも違う。
今回の展示は、見せる、考える、見つける、知る。色んな要素を組み込んだ展示方法で、凄く勉強になりました。
そして、素晴らしい標本たち。綺麗だった。
角のある動物の角ってあんな間近で見れないし、骨だって綺麗に見せてくれていたり、、、、ゼブラ柄、ドット柄の生き物を集めていたり、ネズミ、モグラをまじまじ見たり。。
引き出しを開けて観察したり・・
本当に楽しくて、発見するたびに「おーー!」とか「え?!」とか一人でブツブツ言っていました。
会場であんなに真剣に見ていたのは私くらい (笑)
17時の閉館の音楽が流れるまで見ていました。てゆうかもっと居たかった!!
2時間しっかり観察して、でも足りない。。。
私ってこんなに観察好きだったけ?と自問自答。
そうそう、今図書館で見つけた本で「冒険家たちのスケッチブック」という本を見つけて、毎朝それを読みながら朝を過ごすのがとても贅沢なんです。
大航海時代以降の冒険家が沢山いて、その人たちの残したスケッチと言葉をまとめた本。
本当に贅沢な本。
まだ今みたいに発展していない時代、カメラもない時代。好奇心の塊の人って昔から沢山いて、知りたい、見たい、体感したい!!!!じゃ、行こう!てなる。そして見た物を残す手段は絵や言葉にして残す。
そしてほとんどの冒険家は絵がとても上手。
ただ上手だけではなく、かなり正確に描いている所。それには観察力、粘り強さがあります。
アマゾンの奥地へ行ってマラリアにかかったり、部族の争いを見たり、とても過酷な状況の中でも絵をかいて残そうとする。
本当に想像を絶する状況でも彼等の好奇心は、未知への探求心。
そんな沢山の冒険家の中にも女性は何人かいて、二人ほど気になる女性がいました。彼女らの絵がロンドンのキューガーデンという素晴らしい庭園のギャラリーに展示してあるというので実際みて見たい!そうです、目的ができました!
海外の博物館、美術館は数時間では見きれないほどの規模なので、じっくり観察するには時間が必要。
今、構想しているのが、行ってみたい一都市に1週間滞在。暮らす様に・・ですね!
観光ではなく、その土地の人の暮らしに溶け込む。
朝起きて散歩に行き、戻って珈琲を飲みながら今日のスケジュールをぼんやり考え、何となく出かけ、気になった所でゆっくり過ごし、本屋、図書館、公園、カフェ、スーパー・・一日に全部せず、明日でもいいや位な感じの旅。
伊勢で過ごしている感じの海外版。
いつも海外へ行く時は現地に溶け込むのですが、これからはもっと時間が取れる!なので、もっとこの町が知りたいとなれば滞在を伸ばせる!!!!
ワクワクでしかない。
ヨーロッパの公園はとにかく自然が大きい!なので、バードウォッチングもカメラも楽しい。雨なら美術館。。。
雨のヨーロッパはステキなんです。うっとりしてしまう。
またひとり言ですが、観察には時間が必要です。待つことも観察の一部。光、動き、些細な発見も観察ありき。
行列や、人込みは待てない質ですが知りたいことさえあれば待てます。
今は知らない事を知る、、そんな子供の欲求みたいな物がふつふつと湧いていて、楽しいです。
この地球には地中にも地上にも、上空にも、海上、氷河、海中にも生き物たちが家族を作っていて暮らしている。
人間目線だけが世界ではない。
その事を知ると全く寂しくないですよね。むしろ安心感でしかない!!!!いつも一緒。
「そこに行く理由はただひとつ。今まで行ったことがないからだ。わたしは無知より知を選ぶ」
女性冒険家 フレヤ・スターク
いやーー、かっこいい!!
リールーヘアー店主
9・13 世界振る舞い珈琲サンパチさんが最後に淹れてくれます!!気軽に飲みに来てね。





